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「世界交通被害者追悼の日」参加記念シンポジウム

交通事犯被害者が二次被害に遭わないために
〜 今 求められること 〜

国連は11月の第3日曜日を「世界交通被害者追悼の日」と定めました


■ 「11月18日(日) 13:30〜16:30   入場無料
キャンパス・イノベーションセンター東京 2階多目的室1 東京都港区芝浦3-3-6 JR田町駅芝浦口徒歩1分  マップはこちらをクリック

都営浅草線三田駅A4出口徒歩2分

(主催者より)
「死人に口なし」的捜査により、真実から遠ざけられ、
二次被害に苦しむ交通犯罪被害者・・・・・
私たちは、こうした不公正を改善するため、実況見分調書など交通事故調書は捜査段階での早期に当事者に開示されるべきと考え活動している被害者団体です。
「世界交通被害者追悼の日」記念シンポジウムを開催し、交通犯罪・事故被害者のおかれている現状を広く知っていただくとともに、犯罪被害者等基本法制定後、交通犯罪被害者にとって焦眉の課題と言える「知る権利」保障のために、今何が求められるのかをともに考えます。
是非ご参加下さい。
※会場および資料準備の関係から、ファクス、メールのいずれかで事前に参加申し込みください

プログラム

■ 交通犯罪被害者の訴え
   ・・・・・ 真砂事案(埼玉県)
   ・・・・・ 白倉事案(北海道南幌町)
   ・・・・・ 被害者アンケートにみる二次被害の実態報告

■ 講演:交通事故調書の早期開示について
   ・・・・・ 講師: 青野 渉 弁護士 

平成8年弁護士登録、平成16年より青野法律事務所開業、札幌弁護士会所属
※ 逸失利益中間利息控除の改訂を求め、最高裁までたたかった北海道北広島市の土場訴訟など、交通事犯被害者の権利擁護に奔走されている若手弁護士

■ パネルディスカッション: 二次被害をなくすために、今求められていること 主催: 交通事故調書の開示を求める会

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-6-8 第3武蔵野ビル4F
TEL/FAX 042-405-6288
ホームページ:http://www.chousho-kaiji.com/
Eメール::chousho-kaiji@mbe.nifty.com
 


■ 交通事故調書開示状況アンケート中間結果報告

中間報告として、アンケート集計結果をPDFファイルにて公開中

PDFファイルはこちら >>  アンケート中間取り纏め_2005

 

アンケ−トについて

 昨年来交通事犯被害者・遺族の皆様に「捜査段階における情報の開示状況」に関するアンケートをお願いしてきましたが、皆様のご協力により123通(2005年2月末 現在)のご回答を頂きました。ご協力に対し厚く御礼申し上げます。

123通については、現在集計作業を終え、中間まとめを行い、民主党のヒアリングに て概略を発表したところですが、これから再度分析を加え機会をとらえて発表したいと考えています。なお、アンケートは今後も継続し、より多くのデータを集め、私たちの声をまとめていく所存でおります。今後ともよろしくお願いいたします。


 

アンケートのお願い

交通事故調書の早期開示を求めるにあたり、被害当事者の皆様が捜査段階で直面された情報非開示の状況、および不公正・不利益を被った状況等を調査し、その結果をまとめた上で、関係省庁や国会に訴えていく際に資料として提出したいと考えております。是非アンケートにご協力くださいますようお願いいたします。このアンケート結果は、上記目的以外には使用いたしません。

 

お知らせ 「 交通事故調書の開示を求める会 」

2004年6月9日
交通事故調書の開示を求める会
代表 鬼沢 雅弘
事務局 :〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-6-8 第3武蔵野ビル4F
TEL 042-405-6288

交通事犯被害者が死亡あるいは重傷で事故状況について証言できない場合、実況見分が加害者の一方的な証言に沿って行われ、「死人に口なし」の不公正な捜査がまかり通り、被害を受けた者の名誉や尊厳が著しく損なわれるという深刻な二次的被害が後を絶ちません。
私たち「交通事故調書の開示を求める会」は、公正な捜査と裁きを保障するために、警察による交通事故調書が事故後速やかに被害者及びその遺族に対して開示されることを共通の願いとして集まった被害者家族有志の会です。
私たちは、これまで各地で個人としてあるいは団体として創意的に進められてきた交通事故捜査の透明性、公平性を求める運動を、当事者の立場からいっそう推進致します。
私たちは、会の「趣意書」に基づき、早期開示を求める署名運動を柱に、被害者の声を集約し届けるためのアンケート活動、および関係機関への要請行動などを、各地域や団体のとりくみと連携して進めてまいります。
皆様におかれましては、交通犯罪被害者の正義を実現し、もって人権侵害としての交通事犯被害根絶が展望できる日のため、これまでにいただいたご支援に深く感謝しながら、本会と被害者・遺族の運動にいっそうのご理解、ご協力を下さいますようお願い申し上げます。

 

 
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